本日21日、娘の通う第一小学校のPTA行事の一環として 救命講習 に参加してきました。


夏休みに入りそろそろプールが始まります。


万が一の場合、近くにいる大人が救急車が来る時間まで命を繋げることができたらなと。





講習の冒頭、大崎市消防局の方の説明で



大崎市には2台の救急車が配備

年間の出動回数は2台で3,200回以上

救急車が現場に車での所要時間、約8分

大崎市の救急車が他に出ているときは

加美町など近隣町村から呼ぶしかない


と、とても厳しい現実を知らされたのでした。



で、実習に入るのですが 先生方は毎年されているのか初めての受講者はほぼゼロ(?!)


タマノは初めてでした。





備忘録的に手順を書いて行きます。




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倒れている方発見!!!!

①状況確認  物が落ちてこないか、車などは来ないか

②意識確認の呼びかけ 肩をたたきながら「聞こえますか!大丈夫ですか!」

③周囲の方に  A「救急車を呼んでください」 B「AEDを近隣から持ってきてください」

④呼吸確認

⑤胸部マッサージ 30回  (1分間に100回マッサージのスピードで)

⑥人工呼吸 2回

⑦AED  パット2枚を、心臓を挟むようにつけて、作動

⑧AED作動後もマッサージを行い、救急車を待つ。


要約するとこんな順番でした。



こういった講習って、今までの経験でいいますと非日常というか自分の身に降りかかるとは予想できないので


「はい、次にやってみたい人~!」

と聞かれてもなかなか自ら手を上げる方が少ないのですが


学校(先生方は)違いますね~。


ほぼ全員の先生が真剣なまなざしで実施練習をされてました。

親としてはとても頼もしい御姿でありました。

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古川第一小学校にあるのは これかな?

(日本光電のAED)

http://www.aed-life.com/information/use.html

大崎市AED 設置施設一覧(PDF)
http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/11,410,c,html/410/aed_shisetsu.pdf


まさか、に備える。


大事ですね。