本日の 河北新報朝刊にデカデカと載ってました!!!!


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この企画が動き出したのが昨年8月。

店長たまのが中学校に出向いて、、街の現状を訴え『ぜひ皆さんに協力してほしい!』

と涙ながらに(嘘)訴えたのがきっかけでありました。



厳しい時代を経て、今残っているお店は何かしら光るもの(商品・サービス)がある。

その光るものを多くの方に知らしめるお手伝いをしてほしいと。


そうお話しさせていただいたのでした。


社会人経験をして古川に戻ってきた10数年前。

その時でさえ、高校時代にあったあの喫茶店やご夫婦でやっていた甘味処がすでに無くなっていたり

後継ぎがいらっしゃらなくて廃業をせざる負えない状況を間近に見てきました。


大変さみしい思いをしました。

過去の思い出の場所がなくなる。その喪失感というんでしょうか。



昔あそこで食べたラーメン美味しかったよね。 

祭りで太鼓を叩いた、みこしを担いだ。

そんな 思い出が 郷土愛が生まれ故郷を懐かしみ、

「いつか故郷で暮らしたい」  そう地元に戻ってくるきっかけになると思っています。

ま、私もそんな感じで地元に戻ってきたわけでして。


お店を残す。


後継者問題やら何やらありますが、根本となるのはやはり「経営の土台がしっかりしていること」が大事であって。

お店の”売り”をPRし、お客様を増やし売り上げを増やし利益を出して従業員を雇用する。

この流れを作るために、その最初の一歩「店のPR」に古川中学校3年生のお力をお借りしたのであります。






想像以上の出来栄え!

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中学生がセレクトした20店舗を丁寧に取材して記事にしております。

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古川から出て大人になり結婚し子供がいて。

その子供と一緒に昔取材にいったお店に買い物に行く。



「昔ね、お母さんが中学生の時からここのラーメン屋さんあったのよ。美味しいのよ」



そういうのがいいなあと思います。



この流れを作るのがお店だけの努力だけでなく

学校も学生も大人も皆で、


つまり「地域全体で作る」


『自分のポケットに入っているこのお金が地域の発展に繋がる』


そんな意識の醸成も必要かなとも思います。






古川中学校3年生のみなさん、先生、ありがとうございます♪