先週の10/21の日経新聞土曜版に「糖化」についての記事がありました。


 しわ・たるみ 「糖化」が一因 と気になる題字。
37ま


以下要点抜粋です。

糖化とは?起きる原因は?

・老化の原因のひとつに糖化という生体反応がある
・その進行度合いが”見た目年齢”を左右する可能性がある

糖化とは糖とタンパク質が結びついて熱が加わった時に起きる現象
・食事で過剰摂取した糖質が血中で余り

体の組織や細胞を構成するたんぱく質にベタベタとくっつく

これが体温で温められ、糖化が起こる。

体内のたんぱく質は糖化まみれになって劣化しAGEという悪玉物質に変わってしまう


・AGEは老化をはやめ体内機能を低下させることで様々な病気の引き金に
・肌のコラーゲンが糖化⇒しわ・たるみ
・血管のコラーゲンが糖化⇒動脈硬化
・骨のコラーゲンが糖化⇒骨粗鬆症
・目の水晶体にあるクルスタリンが糖化⇒白内障になるリスク高まる

・AGEをたくさん含む食べ物を取ると、一部が体内に蓄積される。
  ⇒焼き菓子や肉の加工品など糖分とたんぱく質を高温加熱した食品

どうすれば糖化とAGEの蓄積を抑えられるか?

・食後の血糖値の上昇をゆるやかにすることが大切
・糖化は食後に高血糖状態がつづくと起きるため
・炭水化物や菓子類、甘い清涼飲料水など糖質の取りすぎは血糖値の急上昇を招く

食べる順番にも気を配りましょう

・サラダや野菜料理を最初に取るのを習慣に
・野菜や海藻、キノコなどに含まれる食物繊維は糖質の吸収を良くする働き
・AGEは生野菜や刺身などの生ものに少ない
・AGEはとんかつや唐揚げなど、高温調理した動物性脂肪食品に特に多く含まれる

工夫したい、お料理方法
・加熱温度が高いほど多く発生する
⇒「生、蒸す・ゆでる、煮る、いためる、焼く、揚げる」の順がおすすめ
・鳥の水炊きのAGE量1、焼き鳥6倍、唐揚げ10倍
・酸味の強い液体に浸すと糖化が抑えられ、AGEが6割ほど減少
⇒焼いたり揚げたりする前に、レモン汁やワインビネガーで肉を1時間ほどマリネ

積極的に取りたい、抗糖化食材

ブロッコリーの新芽、ブロッコリースプラウト
⇒AGEの成分を抑える成分、スルフォラフォンが豊富

カモミールティー
⇒カマメロサイドというポリフェノールが有用



以上です。


同じく身体・肌の老化の原因である 「酸化」

よく 糖化は身体のコゲ。 酸化はサビ と言われますよね。


酸化と糖化から身体を守り、病気になりにくい身体にしたいですよね。そして、あわせて美白も。



改めて、資生堂ベネフィークホワイトブルームの効能に期待を持ちました!

店長たまの、しばし休止していただのですが本日から再開しました。

2017-02-21-07-59-26
2017-02-21-07-59-40



まずはお肌診断でメラニン量(酸化の影響)ハリ(糖化の影響)を確認してみませんか?

店頭ではさらに糖化度チェック(アンケート式)をしております


お肌診断ご予約、お問い合わせお気軽にくださいませ

【電話】0229220592
【メール】tamacarpe@gmail.com
【LINE】オススメです
友だち追加数



~あなたの’キレイの実現’をお手伝い~

コスメコンシェルジュ・メイク東北大会優勝者のいる化粧品専門店
アメニティハウスTAMANO
【HP】http://tamacarpe.com
 

インスタ始めました♪

インスタロゴ