な、なんだと・・・!?年間92万だと・・?!

12月25日(月)の日経朝刊の1面。

こう具体的な数字を目の当たりにすると暗澹たる気持ちになってしましました。
『老衰』が死因の割合が多いほど、後期高齢者の1人あたりの医療費が低い
 
この因果関係はなんとなくイメージできます、はい。

老衰とは
 増加する老衰死は「自然なこと」だと番組(2015年9月20日放送のNHKスペシャル『老衰死 穏やかな最期を迎えるには』)にも出演した同ホームの石飛幸三医師は指摘する。
 
老衰死とは直接の死因となる病を持たず、老いによる身体機能の低下で死を迎えることです。共通する特徴は『食べる』という機能が低下することで、それが身体全体の機能を低下させていく。平均寿命(男性80.5歳、女性86.8歳)あたりが老衰死を迎える年齢の目安になります」

とありました。

 直接の死因を持たず、老いによる身体機能の低下で死を迎える。

特定の病気によるものではない「穏やかな死」と、私はイメージしています。

  こんな最期を迎えたいなと思っていました。


そして、この記事を読んでさらにその思いを強くしたのでした。

2017-12-26-20-49-16


記事内の表をご覧ください。

「後期高齢者1人あたりの医療費(年間) 約93万2千円」

老衰が多い茅ヶ崎市でさえ、年間792,000円。
老衰の死亡率が低い地域に至っては120万。

年間ですよ?
年金金額じゃなく笑、医療費(税金)!!



改めて思うんです。

自分の為にも国のため、いやこれからの若い人達のためにも、できる限り病気にならないようにしないとな、と。


だからこそ、と健康ではいながらキレイに歳を重ねることはとても大事だと思うんです。

美容健康をオススメしたい理由



お店に入ってはや13年たちまして、これまで資生堂のセミナーで健康食品の勉強を何度も受けてきました。
それに啓発されて新聞やネットで気になる記事を(気ままに)見てきまして、

素人ながらに
人の老化と美容のキーワードは以下の4つだと考えてます。

〇酸化を防ぐ
〇糖化を防ぐ
〇紫外線から守る
〇血管老化を防ぐ


人の老化、美容に影響を与えるのはこの4つに大体治まるのではないでしょうか?


酸化が進む
 ⇒しみ、しわ、白髪、白内障、糖尿病、ガン、動脈硬化、脳卒中など

糖化が進む
 ⇒抜け毛、糖尿病、動脈硬化、アルツハイマー、骨粗しょう症

紫外線を浴びる
 ⇒シミ・ソバカス、しわ・たるみ。酸化促進

血管が衰える
 ⇒代謝低下、低体温、免疫力低下

お肌がキレイ≒体調もすぐれている(健康)


37兆2000億個(以前は60兆個と言われてますが最近ではこの説が有力)の細胞で人間のあらゆる器官が構成されれているわけですから、お肌(皮ふ面積の約9%)だけが良い状態 というのは難しいですよね。

全身の細胞が元気だからこそ、お肌細胞もキレイ。 こういうもんだと思います。



逆に言えば
『お肌が良い状態であれば、全身の細胞も良い状態なのでは?』とも推測されるわけです(持論です)

 お肌測定で医療機関のようにすべてが分かるわけではないですが、お肌(細胞)の目安が分かると考えております。

メラニン量が多い⇒紫外線ダメージを受けている(現在または過去)⇒酸化ダメージがあるのでは?
真皮の元気がない⇒紫外線ダメージ?(=酸化ダメージ)、糖化ダメージ?
血色感が悪い  ⇒血流が悪い?毛細血管大丈夫?

のように。(あくまでも私見です)



当店でお肌測定をしていてA肌が出た方17名さま。
その多くは「そういえば、体調は問題ないね~」という方ですし、
食生活に注意をし運動をし、何らかの健康食品を飲まれている方が多いです(当店からご購入とは限らず)



お肌の状態から不足している栄養素を推測し、それを補い"キレイ"になりそして"健康"を維持していただく。

そんなアドバイス、ご提案を化粧品専門店として地域のお客さまにしていこうと思うのでした。


キレイにそして健康に来年もそれ以降も、お過ごしいただきますように。
そのお手伝いをできるようにスタッフ一同勉強してまいります。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。