スキンケア&メイク講座 化粧品専門店 店長ブログ

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カテゴリ:知識

6/8(木)の日経朝刊の記事より。


以下要点抜粋。

テロメアは染色体DNAの両端にあり染色体の保護する役割
・細胞が分裂するたびにテロメアDNAは少しずつ短くなる
 ⇒細胞分裂の回数が減りやがて分裂しなくなる=細胞の老化

テロメアの短縮⇒がん・動脈硬化・心筋梗塞・認知症との関係が分かってきた
・細胞に酸化ストレスや有害物質が作用するとテロメアが短くなり病気にかかりやすくなる。
・紫外線・喫煙(有害物質)⇒細胞傷つく⇒細胞は新しくなるため活発に分裂する⇒テロメアが短く

☆「日焼けや喫煙、過度の飲酒などで”回数券を無駄遣いしないのがいい」石川京都大学大学院教授

・テロメアが短くなった細胞⇒炎症の原因となるシグナルを発生
・炎症⇒糖尿病、心臓、脳など全身の様々な病気に関係していると言われている
・7時間以上睡眠の高齢者は、中年の人の同じ化それ以上のテロメアの長さ。
☆「喫煙や不健全な食生活による酸化ストレスなどがGテール(テロメアのしっぽ)を短くする」 


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酸化ストレス。

紫外線、喫煙、ストレスなどにより発生する 活性酸素。
過度に活性酸素が発生しないようにお気をつけてください。



酸化を防ぎたい方におすすめの、健康美容食品はこちら↓

店長たまの40歳。 5月で飲み始めて6年目となりました(*・ω・)ノ


☑喫煙している
☑シミソバカスが気になる
☑肩こり
☑健康に綺麗に年をかさねたい

こんな方におすすめです♪

ぜひ店頭でご相談ください。

お肌測定で、今まで浴びた紫外線の影響(メラニン量)が分かりますよ。





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 本日(2017年5月2日)の日経朝刊にとある広告が出てました。

広告主は 「NPO法人 皮膚の健康研究機構 光老化啓発プロジェクト」 ←クリック



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化粧品専門店のスタッフが言うよりも皮膚科医・眼科医の方が言う方が説得力があるという現実・・・。
 
声を大きくあげます!!!(やけくそ)
紫外線と赤外線から守りましょう!
美容と健康のために!!

「光老化」啓発プロジェクト委員会さんも、そしてこの記事でも書いておりますが

紫外線と赤外線から守ることが 美容・健康にとってとても大事なんですよ。

紫外線と赤外線からこれ1つで守る進化型日焼け止め


昨年1月の発売から大好評の日焼け止めです。


◎ベタベタしない
◎サラッと伸びる
◎白くならない
◎紫外線防止効果 SPF50・PA++++
◎赤外線(IR)からも守る!


 ベネフィーク ディープサンブロックUV&IR 50ml 3,500円(税込3,780)

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つけて光老化から守る⇒日焼け止め

飲んで光老化から守る⇒美白サプリメント


美肌と健康のために。

お気軽にご相談ください~。

お肌測定で メラニン量 の測定をオススメします。


光老化 サンブロック、ホワイトブルーム 新聞記事



こんにちは、店長たまのです。 
本日はPTA宮城県大会というものが田尻町で開催しておりまして、昨日と本日朝から準備をしてきました。


いや~、様々な団体とそして大会があるんですね。勉強になりました(。・ω・)ノ゙。




さて、昨日夜21時放映の NHKスペシャル

あなたもなれる”健康長寿” 徹底解剖」をご覧になりました?

人生80歳生きるのが当たり前?となったこの時代。

しかしながら ”健康寿命”となるとなんと亡くなるまでの
9年~12年は身体に何らかの健康上の問題を抱えながら生きるという事実。

健康寿命



どうせなら ピンピンコロリ と逝きたいですよね~。



常にそんなことを考えている私としてはこの番組の内容は大変興味あったのでした。


以下番組の要点を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



○寿命 →遺伝要因約25%、環境要因 約75%
  遺伝子だけで運命が決まるわけではないことが分かった

○重要なことは 細胞の慢性炎症 を抑えること

○地中海食を食べるイタリアの人は 慢性炎症が少ない
  →魚、オリーブオイル、ナッツ、野菜 など
  →オメガ3脂肪酸・ポリフェノール・リコピン の摂取が特に大事

☆しかし、地中海食を食べた実験では、 炎症が減ったという効果が出ない地域があった

  →人種によって影響度が違う?

 ⇒その地域、民族の持つ腸内細菌により影響度が変化する。


◎日本人には日本食  
  ①青魚→EPA、DHAが豊富。 べにばな油と比べ魚油は慢性炎症指標マイナス40%
  ② 大豆・人参・海藻 ⇒ 抗炎症成分豊富



【食生活だけではない、老化を防ぐ”秘密”】


答えは 微小循環

 微小循環とは 簡単に言えば 毛細血管などが酸素を運び、老廃物を排出する機能

(⇒ 微小循環研究所 

 毛細血管の働き = 血流の良さ 

老化細胞が作り出す慢性炎症の原因をできる限り取り除くためににも 血流の良さがとても重要。


だから、運動がとても重要なんですよね。


【運動】と【毛細血管】この二つの組み合わせ、どこかで聞いたような・・・

そうです、7月に放映された ガッテン!の 
アンチエイジングの新常識 毛細血管ケアSP
で伝えられてました。

 運動をして毛細血管を増やす。ケイヒエキスで毛細血管を修復 って。



さらに 健康長寿に必要なことは

「生きがい」 を持つことだそうです。

社会に必要とされているという実感。


生きがい型の満足感が身体の中の炎症と関わりがあるということが見えてきた との事。





・細胞の慢性炎症を抑える
・微小循環を良くするために 毛細血管を丈夫にする・増やす
・ストレスをためない。やりがい・生きがいを持つ


これが乱暴なまとめ方かも知れませんがw

 健康に長生きする要素 ということですかね。  









この番組を見て店長たまのは

◎今飲んでいるホワイトブルームで
  ①抗酸化 ②抗糖化 ③毛細血管修復 ④血流改善
◎ 適度な運動で 毛細血管を丈夫に

 この二つを続けようと思ったのでした。




みなさんも、健康&キレイ に長生きしましょうね~。


リンク 

あなたもなれる“健康長寿” 徹底解明 100歳の世界




ちょっとご紹介( ´_ゝ`)


ベネフィークの美容健康補助食品には

毛細血管を修復する  ケイヒエキス、シベリアニンジンエキス が入っております。


◎体の冷えを改善したい
◎透明感ある肌になりたい
◎血流を良くしたい

そんな時は、ぜひご相談ください。

お肌、お身体の状態に合わせて最適な美容健康補助食品を選ぶお手伝いをいたします。

モーニングブースター表

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10.21発売の モーニングブースターには お得なセットをご用意しております♪


Mブースター お得セット

 

 


7/26(火)に放映されました テレビ朝日 みんなの家庭の医学 をご覧になりました?

テーマは 「あなたの対策は大丈夫?熱中症、紫外線の意外な落とし穴SP」 でした。


熱中症は注意してみていなかったのですが、紫外線はやはり気になりまして見入ったわけです。

知っていた知識、情報、そして新たな情報がありまして見てよかったな~。と。



紫外線の肌への影響

有名な画像。

この右半分の顔が しわ たるみ・・・・。

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はい、そうです。 紫外線の影響です。

長距離トラックの運転手は南北に一日300㎞走り、東・西日を常に左顔に浴びていたそうです。


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 「光老化」  人の老化の原因と言われてますね。



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シミだけじゃない紫外線の影響


昨今言われているのが  

紫外線⇒シミの原因

だけではなく

コラーゲンを分解l酵素 コラゲナーゼを活性化しコラーゲンを分解。


そして

しわ・たるみ の原因にもなるのは すでにご存じのとおりかと思います。

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さらに! 最近の資生堂の研究でも発表されてます

紫外線による「ランゲルハンス細胞」のダメージ化。

免疫力が落ちてしまいます。

資生堂のランゲルハンス細胞の研究報告 ⇒ こちら
 
 
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このランゲルハンス細胞の再活性化を促進する成分が配合されているのが
資生堂ではこちら⇒ 資生堂 アルティミューン パワライジング コンセントレート 30mL 美容液 ◎国内向正規品◎

店長たまのも使用してみましたが、香りも浸透度もいいですよ~。
何に効いているかわからないのですが、とにかくいいんですwww

アルティミューンは百貨店ブランドですのでオススメは 当店でご愛用の資生堂化粧品をお買上げ。

貯まったワタシプラスポイントで アルティミューンを購入。 というのがオススメです。



話はだいぶ逸れてしまいました。




さて、ここで登場したのが 紫外線と光老化研究の権威、市橋正光教授



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市橋ドクター、ぜひご覧ください⇒コラム


コラムを読みますと、1972年に紫外線の悪影響が日本に広まった国際シンポジウムを

資生堂が開催したとの事。 さすがですな。


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ここで紫外線対策をされている女性2人が出てきて、その方の生活習慣を覗き、それによる
お肌の紫外線影響度を見るという内容に移ります。


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高橋さんと田中さん。

お二人とも

○UVカットクリームはきちんとつけていた
○外に出るときは日傘を持つ

などかなり徹底していたにも関わらず 田中さんは 光老化 が進んでいました。

それは

なぜか?

紫外線対策の落とし穴



結論から言えば

①太陽の動きと家の中の行動パターン

  室内にいても特に A紫外線 は太陽光・紫外線は室内にまで浸透してきます。  
  太陽の動きと逆の室内にいるように心がけると ”うっかり日焼け”が防げます。


②日傘の持ち方

  日傘を頭より高く持っていると、横や地面の照り返しでUVが当たってしまいます。
   〇日傘を頭に近づけて 〇太陽のある方向に傘を向けて  使用することが大事です。



そして驚くべき 市橋教授の年齢。 なんと77歳。

UVからの完全防備は当たりまえとの事。


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 サングラス・日傘・長袖・日焼け止め
 
 この4つが市橋先生の 紫外線対策  との事です。 


みなさん、全部してますか?


最後に 紫外線と戦える強い皮ふを作る方法 がありました。

紫外線と戦える強い皮ふを作る方法


「お風呂」


3日に1回、41度の湯船につかること15分。
そうすると ヒートショックプロテクション という タンパク質が増えて

紫外線によって傷ついた 細胞を修復する働きがあることがわかってきたそうです。
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これで 紫外線に強い肌の特長  赤くなりづらい色黒の肌 を作れるそうです。

  ※紫外線に弱い肌の特長とは  赤くなりやすい色白の肌 です。
 




紫外線は シミ・ソバカス だけではなく、 しわ・たるみの原因。

さらには


免疫力を低下させ、皮膚がんなどの原因にもなります。



紫外線からきちんとお肌を守ってください~。



朝、化粧水の後にこれ1本。
A紫外線、B紫外線もきちんと守る 70回使用分。





紫外線を浴びてしまったらその日のうちにリセット


 


 高温・多湿の夏になりますこの古川地域。


「熱い」の画像検索結果
 ※画像はまったく関係ありません



〇汗で化粧が崩れる 
〇汗で毛穴が開く
〇毛穴が特に気になる
〇顔が火照って仕方ない


そんな 状態になりませんか?

本日は 夏の肌環境・肌状態についてです。

(1)夏環境では、汗がスキンケアの邪魔をしている


夏のお肌状態は

・皮脂よりも、汗が特に多く分泌されている

・一度分泌された汗を洗顔で洗い流しても、すぐに元通りの量に戻ってしまうこと

がわかってきました。


とくにこの 「汗」は

額・ほお・小鼻のどの部位でも 大幅に 汗の量が 増えてます。

「皮脂の量」は小鼻においては少し変化がみられるものの。その他の部位ではあまり大きく変化していません。



つまり、
 夏の お肌状態の乱れは 「汗」によるものが大部分を占めるわけです。





(2)夏の肌は 熱くて冷たい「熱バテ肌」

つまり 夏の環境下では、

紫外線や赤外線、猛暑による体温の上昇を防ぐため、


熱を逃そうと末梢の血流量が増えます。

その結果、お肌の深い部分は 血のめぐりがわるくなり夏冷えの状態
になります。


  この状態を 「熱バテ肌」と定義してます。


 この「熱バテ肌」 は  熱によって  


汗腺・皮脂腺が刺激されることで

「毛穴の開き」「きめの乱れ」などの肌の凹凸が発生します。


 さらに夏の「熱バテ肌」では、肌そのものの「毛穴がひらいている」「きめが乱れている」ということに加え、

肌表面に汗のシールドが存在することによって、一層凹凸が目立ちやすくなっています。







夏のお手入れのポイントは


 汗を抑えること

 熱バテ肌の解消して毛穴ときめの乱れを防ぐ、ことです。






 

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