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2014.7.18日経朝刊記事。





















「ブランド別に損益管理」

今まで導入してなかったことが驚きなのですが

商品開発、生産、販売。
さらに細かく見れば
広報、物流、販促物などなど。



販売店からの要望としては

主要ブランドの 【サンプルの充実】をこの改革で得られる”コストのムダ”を振り分けていただきたい。

たった1回サンプルを使っただけでは「これはいい!」とお客様は判断し辛いと考えます。
いい化粧品だから、自分の肌でじっくり試していただき、納得して購入していただきたいと考える上で、最低3日間分のサンプルをお渡ししたいと考えて店頭で応対させていただいてます。


が、サンプルがない。


5.21発売の新ベネフィーク。
新ブランドにも関わらず、一部サンプルが店頭にない状況。

え?

ってな状況です(売り上げ規模の大きいお店は違うかもしれませんが泣)



①CM、雑誌で興味をいただいた方が来店

②店頭で説明、肌状態&お悩み確認

③手の甲、顔で実習

④3日間サンプルでお試しいただき、お肌に効果を感じられたか確認

⑤納得購入

というのが化粧品販売店の好ましい販売行動だと考えます。


が、今は④がうまく稼働できてない。


子会社のディシラが3日分トライアルを用意できているのはマス広告をしていないので、その広告宣伝費をトライアル作成に回していると聞きます。

納得購入してブランド愛用者になっていただきたい、という思い、戦略。


資生堂とディシラは規模が違うので同じ手法を当てはめるのは乱暴ですが、上記④⑤を経てブランド愛用者になっていただける事を鑑みていただければ、と小さい化粧品専門店は思うのです。


この改革によって判明した「コストのムダ」が
小規模販売店だったらお手上げです*\(^o^)/*